倒産のニュース

激やせした木村郁美さんの元夫の会社

アスリートなどのマネジメント業「スカンヂナビア」

東京商工リサーチ 2014/03/05

http://www.tsr-net.co.jp/

(株)スカンヂナビア
プロテニス選手として活躍した杉澤修一社長が設立。
アスリートなどのマネジメント業を主体として、関連イベントや番組制作なども手掛けていた。
所属するアスリートとしては、広島東洋カープの栗原健太選手、元広島東洋カープの高橋慶彦氏、プロテニスプレーヤーの宮城ナナ選手など。また、東北楽天イーグルスの球団運営サポートなど、プロ野球球団運営コンサルティングの実績も有していた。

また、アントニオ猪木氏主演映画「ACACIA」(脚本監督辻仁成氏)のプロデュースや元バレーボール選手の大林素子氏主演の舞台プロデュースなど、スポーツ選手に関わるイベントやプロデュース事業を得意として平成25年5月期は売上高約1億5000万円をあげていた。

かつては株式上場を目指していたものの、近年は複数の債権者との間で訴訟を抱えるなどトラブルが表面化し、債権者から破産を申し立てられた。

wikipedia

杉澤修一
日本大学櫻丘高等学校卒業後に渡米、マイアミ・デイド・カレッジ、テンプル大学を経てプロテニスプレーヤーに転向。プロテニスワールドツアーに参戦したのちにコーチに転身。2000年に帰国し、スポーツ選手のマネジメントを主に行う企業として起業し、宮城ナナなどのテニス選手や、栗原健太や高橋慶彦などの野球選手・コーチなどが所属していた。

これまで東北楽天ゴールデンイーグルス球団運営サポートを始め、プロ野球球団運営コンサルティング、パフォーマンスアップ指導を行う。東京国際映画祭コンペティション部門出品作品「ACACIA」(辻仁成脚本監督・アントニオ猪木主演)プロデューサー。舞台「Mother」アソシエイトプロデューサー。近畿大学非常勤講師を務める。

2006年5月19日、TBSアナウンサーの木村郁美と出会ってから交際4カ月を経て入籍した。しかしすれ違いなどから2009年5月離婚した。

木村郁美
東京都小金井市出身。身長160cm、血液型はA型。姉と兄がおり、母方の遠戚に伊東四朗がいる。2歳〜6歳にドイツ、16歳〜18歳にアメリカに滞在。大学時代にはインドネシア・フィリピンへの1ヶ月間のホームステイを経験している。吉祥女子高等学校を経てアメリカ・カリフォルニア州立ロイヤルトン高校、学習院大学文学部英米文学科卒業。学生時代は放送研究部に所属。同研究部には、木村の1年後輩に春日由実(フジテレビ)、2年後輩に山本モナ(現姓・中西、フリーアナウンサー)、3年後輩に山本真純(元日本テレビ)も所属していた。

1996年にアナウンサーとしてTBSに入社。同期には広重玲子(現:他部署に異動)・小笠原亘・志賀大士(現:制作三部ディレクター)がいる(部署は違うが小渕優子も同期入社)。1998年から1999年にかけて最大9本のレギュラー番組を抱えていた。最も忙しい時期だったのが『エクスプレス』のMCを務めていたころで、当時担当していた番組に加えてシドニーオリンピック中継の進行役など、さまざまなジャンルの番組を担当した。

大学の先輩でもある小島慶子(2010年6月末をもってTBSを退社)との結びつきが深く、アナウンサーになったきっかけも、大学時代に小島から話を聞いて興味を持ったという。小島が産休のため降板したテレビ番組を2本(『スパスパ人間学!』、『時事放談』)受け継いだこともあった。

趣味は料理、読書、サイクリング、健康、スキューバダイビング、旅、珍しいものを食べること(ゲテモノ食い)。特技は英会話、いつでもどこでも寝られること。好きな食べ物・飲み物はワイン、焼酎、ハーブ。苦手な食べ物はラーメン(熱い食べ物を急いで食べる感覚が嫌い)、甘いもの(スウィーツ系)。英語検定準1級、普通自動車運転免許、ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、ジュニアベジタブル&フルーツマイスター、日本常識力検定3級、マナー検定初級など様々な資格を有している。愛称は「キムイク」。

インドネシアのホームステイ先の家族から、ご馳走のつもりで羊の脳みそや鳩の頭を出されて、断れずに食したことから「ゲテモノ食い」が趣味のひとつになる。一方で、後述のようにワインをはじめとするアルコール類も好み、自ら企画したTBSチャンネル向けの番組『ロワール川(フランス)ワイン紀行』『九州焼酎紀行』などが製作された。なお一部の番組は、関東ローカルで地上波でも放送されている。

2006年5月19日、元プロテニスプレイヤーでスポーツマネジメント会社「スカンヂナビア」社長の杉澤修一と入籍。10月28日に都内のホテルで挙式を行った。

2009年5月に離婚。離婚の原因はお互い多忙によるすれ違いの生活と、2人の間に金銭問題があったという。

画像検索⇒木村郁美 激やせ

livedoorニュース 2009/08/03 日刊サイゾー

http://news.livedoor.com/
TBSの木村郁美アナの離婚の裏に黒い影とたくさんの被害者が…

TBSの木村郁美アナが、かねてから離婚の噂があった元テニスプロコーチでスポーツマネジメント会社「スカンジナビア」の杉澤修一社長と5月に離婚届を出していたことが明らかになった。

杉澤を知る関係者は、このニュースを聞いて「やっぱり」と口を揃える。

「もっと早くに離婚にしていれば、木村も経済的に苦しむことはなかったし、杉澤の『スカンジナビア』を上場させるという口車に乗せられて、出資する債権者の数も減らせたでしょう。妻のTBSアナウンサーという肩書きを利用して債権者を信用させ多額の融資を受けていたんですから」(週刊誌記者)

2人は知人の紹介で06年に出会い、交際わずか4カ月でスピード結婚した。結婚間もなくして、杉澤が可能性の低い上場話を餌にして、資金を集めていることが 「週刊新潮」に報道され、さらに東京スポーツでも同じような内容の報道がされたが、杉澤は「事実無根」と否定。東スポを名誉毀損で告訴した(最近になって和解)。

「東スポに報じられた頃には、債権者が騒ぎ始めていたんです。昨年末には、債権者が自宅に押しかけために、自宅に戻れなくなるという騒ぎを起こしていた。それでも、その当時杉澤は告訴を取り下げませんでした。どういう神経しているのかと思いましたよ」とマスコミ関係者。

更に続けて「5月には『週刊文春』に、木村とソムリエの田崎真也との”佐賀不倫旅行”が報じられましたが、この時点で、夫婦仲は終わっていたんです」と事の顛末を語ってくれた。

離婚と同時に、杉澤の下には債権者が殺到しているという。
この離婚の陰で、被害を被ったのは実は当事者の木村アナや債権者だけではないようである。

「杉澤は映画『アカシヤの花が咲き出すころ―ACACIA―』のプロデュースをしていたんですよ。アントニオ猪木が初主演、芥川賞作家で中山美穂の旦那の辻仁成が書き下ろしたオリジナル脚本、初監督を引き受けたとあって業界では話題でした。公開は来春予定でしたから、もう撮り終えた頃でしょう。期待されていた作品だけに……恐らくお蔵入りでしょうね」と映画関係者。

自分の名前で一般債権者のみならず、業界人まで被害を被る結果になるとは、木村アナも散々である。

週刊FLASH6月24日号

「杉澤さんの経営するコンサルタント会社『スカンジナビア』は、楽天ゴールデンイーグルスの運営業務を委託されていた。
しかし、杉澤さんが、球団管理費を別の事業に流用していたことが、楽天側にバレた。
もちろん、契約は解除。一気に資金繰りが悪化し、映画製作事業などに打って出たものの、投下資金の数%も回収できなかった」(杉澤氏の元事業関係者)

スカンジナビアの負債総額は24億円。木村アナも、債権者に名前を連ねている。

木村アナは、貯金から夫の会社に貸し付けた5千万円を失い、木村アナが自分名義で借りて夫の会社に貸し付けたものとみられる3億4千万円の債務を背負うことになるという。

最近、彼女がテレビに出演するたびに、ネットではその激ヤセぶりが話題となっている。さぞかし社内では同情的だと思いきや、TBS関係者は「入籍したころの『ウチの旦那はヤリ手』アピールに、周囲は辟易していた。だから彼女に同情する声はない」と突き放す。

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